事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 倉敷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 483,576人 | 現在処理区域内人口 | 1,233人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,166人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 549m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,607.3万円
総額4,519.6万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 倉敷市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 483,576人 | 現在処理区域内人口 | 1,233人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,166人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 549m³/日 | 下水管布設延長 | 18km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,607.3万円
総額4,519.6万円
収益が使用料収入のみであり,維持管理費や企業債償還金等を賄いきれないため,一般会計からの繰入金に依存している状況です。類似団体平均値の比較しても経費回収率は低い状態ですが,今後も使用料収入は横ばいであると予測されるため,汚水処理のコスト削減や使用料の見直しが必要です。
本事業は昭和61年に事業着手したため,比較的老朽化が進行していない状況です。しかし一部の機械設備や電気設備は耐用年数を経過しており改築・更新を行っています。準化を行い,下水道機能の維持向上とライフサイクルコストの低減を図っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の倉敷市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。