事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 益田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,265人 | 現在処理区域内人口 | 3,755人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,406人 | 現在処理区域面積 | 142ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,700m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.0億円
総額2.8億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 益田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,265人 | 現在処理区域内人口 | 3,755人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,406人 | 現在処理区域面積 | 142ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,700m³/日 | 下水管布設延長 | 39km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.0億円
総額2.8億円
当市における公共下水道事業は平成21年4月から供用を開始しており、順次整備区域を拡大しているところである。令和2年4月1日に公営企業会計に移行したため、各項目の数値については令和2年度からとなっている。①経常収支比率は100%を上回っており、健全性を保っている。③流動比率は、類似団体と比較して低いが、施設建設から積極的な面整備を進めている事に伴い、企業債残高が高水準となっている。④企業債残高対事業規模比率は、整備区域の拡大に伴い、企業債残高は増加している。⑤経費回収率は、新規接続により下水道使用料が増加しており100%に近いが、今後も安定的な経営改善に努める必要がある。⑥汚水処理原価は、類似団体の平均値より上回っており、経営の健全化を図り、効率的な維持管理が必要である。⑦施設利用率は、類似団体の平均値を上回っており、効率良く施設を利用している。⑧水洗化率は、類似団体の平均値を上回っているが、今後も普及を促進し、100%に近付けるよう取り組む必要がある。
供用開始から間がないため、法定耐用年数50年を経過した管渠はない。施設においては、日頃から定期的な保守点検や修繕による延命化を図っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の益田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。