事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 益田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,904人 | 現在処理区域内人口 | 2,134人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,554人 | 現在処理区域面積 | 97ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,700m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額7,737.4万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 益田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,904人 | 現在処理区域内人口 | 2,134人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,554人 | 現在処理区域面積 | 97ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,700m³/日 | 下水管布設延長 | 30km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額7,737.4万円
益田市の公共下水道事業は、「経営の健全性」に関する経営指標について、「企業債残高対事業規模比率」は、事業着手後間がなく、しばらくは投資が続くため、企業債残高は増加し、当該数値は高くなると想定される。このため投資規模の適正化を図るとともに接続率の向上に努め、使用料収入の増加に取り組む必要がある。「経営の効率性」に関する経営指標について、類似団体と比較すると、「経費回収率」は、平均値を上回ってはいるものの、平成21年度一部供用開始後間がないため接続率が低く使用料収入が少額なため100%未満となっているが、処理区域内における区画整理事業が完了し、今後住宅化が見込まれることから、今後使用料収入の増加が見込まれ、当該数値は高くなると想定される。また「汚水処理原価」は、ほぼ平均的な数値となっているが、引き続き投資の効率化や維持管理費の削減に努め、接続率の向上による有収水量の増加に取り組む必要がある。「施設の効率性」に関する指標について、適切な施設規模を示す「施設利用率」は、供用開始後間がなく接続率が低いため、類似団体と比較して低い数値となっているが、年々接続率は向上しており、今後処理水量の増加が見込まれることから、当該数値は高くなると想定される。また「水洗化率」は、ほぼ平均的な数値となっているが、100%未満となっており、引き続き接続率の向上に取り組む必要がある。
益田市の公共下水道施設は、比較的新しい施設であるが、施設の改築・更新には多額の費用を要するため、日頃から定期的な保守点検や修繕による延命化を図っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の益田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。