事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 益田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A5 | 行政区域内人口 | 42,583人 |
| 現在給水人口 | 40,908人 | 給水区域面積 | 13,260ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①令和2~4年度に段階的に実施した料金改定により改善している。②累積欠損金は、発生していない。③300%を超えており、短期的な支払能力は良好である。④令和2~4年度に段階的に実施した料金改定により改善している。⑤令和3年度からの国の経済対策を活用した料金減免による料金収入の減少と近年の物価高騰、人件費の増加等によるコストの増大により100%を下回っている。⑥近年の物価高騰、人件費の増加等によるコストの増大により増加傾向にある。⑦平均値に比べ高水準を維持しており、相対的に適切な施設規模を有している。⑧平均値に比べ大きく下回っており、施設の老朽化が深刻でアセットマネジメントの充実を図り、効率的かつ計画的な更新投資を進める必要がある。
老朽化の状況について
①平均値に比べ大きく上回っており、施設の老朽化が深刻でアセットマネジメントの充実を図り、効率的かつ計画的な更新投資を進める必要がある。②平均値に比べ大きく上回っており、管路の老朽化が深刻でアセットマネジメントの充実を図り、効率的かつ計画的な更新投資を進める必要がある。③平均値に比べ大きく下回っており、管路の老朽化が深刻でアセットマネジメントの充実を図り、効率的かつ計画的な更新投資を進める必要がある。
全体総括
平成30年度の簡易水道事業統合による経営環境の悪化に対し、令和2~4年度にかけ段階的に料金改定を行った結果、収益性は改善した。一方で有収率の悪化と施設の老朽化の進行とともに、近年の物価高や人件費の上昇で、事業を取り巻く環境は厳しさを増している。このような状況において、水道サービスの継続と健全な経営の維持に向けては、アセットマネジメントの充実による効率的かつ計画的な更新投資を図る一方で、水需要の減少による料金収入の低下や更新財源の確保に対応するため、さらなる経営の効率化と料金の適正化を推進する必要がある。
経営状況
収支構造
総額11.1億円
総額9.9億円