島根県出雲市:公共下水道の経営状況(2014年度)
島根県出雲市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率は平成23年度の使用料改定により71.22%まで上昇したが、平成24年度以降は資本費平準化債の発行増による一般会計繰入金の減により、63%前後となっている。経費回収率は平成26年度は95.82%であり、手数料等、他の収入とあわせ維持管理経費については賄えている状況である。しかし、汚水処理原価は類似団体平均を上回っており、経費削減に取り組む必要があるほか、水洗化率が類似団体平均を下回っていることから、供用開始区域内の早期下水道接続を図り、料金収入を確保していくことが必要である。
老朽化の状況について
供用開始後26年を経過し、今後管渠等、施設の老朽化が進むものと考えられることから、計画的に更新、長寿命化を図っていく必要がある。
全体総括
本市の公共下水道事業は、今後も未普及解消事業を継続していく必要があることに加え、老朽化施設の更新、長寿命化を図っていく必要があり、財政状況を見ながら適正な管理運営を行っていく必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の出雲市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。