事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 日南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 90kW | |
| 年間発電電力量 | 343MWh | 水力発電最大出力 | 90kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,284.2万円
総額611.3万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 日南町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 電気事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 最大出力 | 90kW | |
| 年間発電電力量 | 343MWh | 水力発電最大出力 | 90kW |
| 太陽光発電最大出力 | 0kW | 風力発電最大出力 | 0kW |
| ごみ発電最大出力 | 0kW |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,284.2万円
総額611.3万円
〇収益的収支比率ここ近年比率は100%以上で推移している。R5年度は年間を通じ安定した売電収入があったが、小規模修繕等が嵩み支出が増加した。〇営業収支比率「収益的収支比率」と同じく売電収入の確保が重要で、施設修繕の他、施設管理の見直し等安定的な発電維持が必要である。〇供給原価安定稼働が影響しR4年度に比べ減少した。今後も安定的な売電収入が得られるよう維持管理を行っていく。〇EBITDA総収益確保のため、安定的な稼働を継続していくことが重要と考える。
〇設備利用率R5年度は安定的に電力量を得ることができたため、R4年度に比べ設備利用率が上昇した。しかし、本発電所では施設の老朽箇所を抱えており、今後も修繕が必要となる。施工方法や停止期間を短縮するなどの工夫を行うことで稼働時間の確保を図りたい。〇企業債残高対料金収入比率比率は前年に比べ下がってはいるが、発電施設の修繕工事を行う可能性があり、これからも慎重に見ていく必要がある。修繕を行わなければ、発電効率が悪くなり収益が上がらない、一方、修繕を行えば公債費残高が上がっていくため、健全な運営ができなくなる可能性がある。バランスを考えた運営を図る必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の日南町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。