事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 北栄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,854人 | 現在処理区域内人口 | 14,355人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,995人 | 現在処理区域面積 | 520ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,100m³/日 | 下水管布設延長 | 183km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.5億円
総額8.7億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 北栄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,854人 | 現在処理区域内人口 | 14,355人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,995人 | 現在処理区域面積 | 520ha |
| 晴天時現在処理能力 | 6,100m³/日 | 下水管布設延長 | 183km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.5億円
総額8.7億円
本町は、令和元年度より地方公営企業法の一部適用を行いました。経常収支比率は100%を上回っており、累積欠損金も発生していませんが、経常収益の多くを一般会計繰入金に頼っています。流動比率については、保有現金の額に対して企業債償還額が大きいため低い数値となっていますが、企業債償還時に一時借入などは行っていません。すでに整備済みであり、今後は企業債残高が減少していくことから、数値は改善していくと見込んでいます。企業債残高対事業規模比率については、早期整備完了により企業債残高が大きくなっていますが、流動比率と同じく、今後は企業債残高が減少し、数値は下がると見込んでいます。経常収支比率は100%を上回っているものの、一般会計繰入金によるところが大きいため、今後も引き続き、使用料改定の検討や水洗化人口の増加を図り、「経営の効率性」の向上を目指すとともに、将来世代の地方債償還金の負担の増大を考慮に入れながら、ストックマネジメントを行なっていく必要があります。
本町では、昭和60年度から公共下水道事業を展開してきました。古くに整備された管渠で約30年、下水道終末処理施設で約20年を経過しております。しかしながら、耐用年数から見た場合は管渠50年、処理場40年であることから、現在老朽化している状況ではないと判断できます。近年、他自治体において、施設の老朽化が原因となる事故が多数発生しています。このため、今後は事故の「発生対応型」から「予防対応型」の施設の更新、もしくは長寿命化対策に取り組んでいく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北栄町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。