事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 北栄町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,045人 | |
| 現在給水人口 | 14,960人 | 給水区域面積 | 5,694ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.7億円
総額2.1億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 北栄町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 15,045人 | |
| 現在給水人口 | 14,960人 | 給水区域面積 | 5,694ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.7億円
総額2.1億円
・北栄町の水道事業は、「①経常収支比率」と「⑤料金回収率」の数値より、給水収益等で給水に係る費用が十分に賄えており、類似団体の平均値と比較しても高い数値であり、健全な経営ができている。・「②累積欠損金比率」も発生しておらず、経営上問題はない。・「③流動比率」で短期的な債務に対する支払能力はある(100%以上)と表示されており、現金について言えば、年々増加傾向にある。・「④企業債残高対給水収益比率」は、類似団体の平均値を下回っており、企業債への依存度が比較的低く、投資規模が適正であることがうかがえる。・一方で「⑥給水原価」は、全国平均と類似団体より低い状態にあるが、今後、適正な料金回収率や投資の効率化・維持管理費等の削減といった部分においては検討が必要である。・「⑦施設利用率」は年々減少傾向にあり、人口減に伴うものと考えられるが、そもそも施設が遊休状態ではないのかの分析も必要である。・「⑧有収率」は高い状況にあり、施設稼働が収益に反映され、良好な状況である。
・「①有形固定資産減価償却率」は、年々増加傾向にあり、資産の老朽化度合は今後も上がると予想される。(法定耐用年数に近い資産が増加する見込みである。)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の北栄町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。