鳥取県若桜町:農業集落排水の経営状況(2022年度)
鳥取県若桜町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
若桜町
簡易水道事業
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率(%)は94.50%となっており、単年度の収支が赤字である。しかしながら、平成28年度決算に経費の入力区分の見直しを行ったことにより平成27年度以前と比較した場合には経営改善傾向が見られるようになっている。④企業債残高対事業規模比率(%)は1,335.37%となっており、前年度と比較すると減少傾向となっている。⑤経費回収率(%)は76.09%となっており、前年度と比較すると減少傾向となっている。⑥汚水処理原価(円)は273.26円と類似団体と比較すると低い数値を示しているが、今後も注視していく必要がある。⑦施設利用率(%)は26.77%と類似団体と比較すると低い数値を示しており、適切な施設規模を維持する必要がある。⑧水洗化率(%)は96.81%となっており、水洗化率向上の取組が必要である。人口減少による使用料収入の減額等が予想されることから、地方公営企業法適用により経営分析を行い、適正な使用料収入確保及び汚水処理費の削減等による一層の経営改善が必要と考えられる。また今後、公共下水道との統合を一部処理区で計画しており、経営の健全化を進めている。
老朽化の状況について
③管渠改善率(%)は0%となっており、今後老朽化が進行する場合は更新の検討を行う必要がある。
全体総括
今後、老朽化の進行に伴い、設備更新等による維持管理費の増加が予測される。令和6年度からの地方公営企業法適用により経営分析を行い、適正な経営のあり方について検討し、より一層の経営改善が必要である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の若桜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。