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鳥取県若桜町:農業集落排水の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鳥取県経営主体若桜町
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口2,816現在処理区域内人口421
現在水洗便所設置済人口416現在処理区域面積84ha
晴天時現在処理能力396m³/日下水管布設延長24km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額5,961.6万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,825.5万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率(%)は94.50%となっており、単年度の収支が赤字である。しかしながら、平成28年度決算に経費の入力区分の見直しを行ったことにより平成27年度以前と比較した場合には経営改善傾向が見られるようになっている。④企業債残高対事業規模比率(%)は1,335.37%となっており、前年度と比較すると減少傾向となっている。⑤経費回収率(%)は76.09%となっており、前年度と比較すると減少傾向となっている。⑥汚水処理原価(円)は273.26円と類似団体と比較すると低い数値を示しているが、今後も注視していく必要がある。⑦施設利用率(%)は26.77%と類似団体と比較すると低い数値を示しており、適切な施設規模を維持する必要がある。⑧水洗化率(%)は96.81%となっており、水洗化率向上の取組が必要である。人口減少による使用料収入の減額等が予想されることから、地方公営企業法適用により経営分析を行い、適正な使用料収入確保及び汚水処理費の削減等による一層の経営改善が必要と考えられる。また今後、公共下水道との統合を一部処理区で計画しており、経営の健全化を進めている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

③管渠改善率(%)は0%となっており、今後老朽化が進行する場合は更新の検討を行う必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の若桜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。