事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 若桜町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D3 | 行政区域内人口 | 3,484人 |
| 現在給水人口 | 3,320人 | 給水区域面積 | 4,013ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
・維持管理費等が年々増加する中で人口減に伴い、使用料収入が減額となっている。この収入の内、半分以上が維持管理費に充てているため、基金等の積み立てが激減していることから使用料の改定を行う時期に入っている。このため、平成29年度から検討に着手し、施設統合及び施設更新が完了した地区から順次、新料金改定を行いたいと考えている。
老朽化の状況について
・本町の17箇所ある水道施設のほとんどが、昭和30年~40年代に竣工したもので、平成21年~26年まで石綿管の布設替えを行った経過がある。また、平成27年から施設統合等に向けて施工中である。
全体総括
・本町の水道施設は老朽化が著しく耐用年数を迎えている施設も多いことから平成19年度に統合計画を策定し、平成27年度から約10年間で施設統合等に向け順次施工している。また、施設毎の距離が遠く施設全体を一つにまとめることが不可能なことから、比較的近い施設を統合することとしている。なお、17施設の使用料が多体系のため使用料金の1本化を図ることとしている。この料金改定時に経営健全化等の検討を行い使用料の決定を行う。
経営状況
収支構造
総額5,837.8万円
総額5,023.1万円