鳥取県若桜町:簡易水道事業の経営状況(2014年度)
鳥取県若桜町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
・維持管理費が年々増加する中で使用料収入の内、半分近くが維持費のため、基金等の積立てが激減していることから使用料の改定を行う時期に入っている。
老朽化の状況について
・本町の17箇所ある水道施設のほとんどが、昭和30~40年代に竣工したもので、H21年~昨年まで石綿管の布設替えを行ってきた経過がある。また、本年度から施設統合等に向けて施行中である。
全体総括
・本町の水道施設は老朽化が著しく耐用年数を迎えている施設も多いことからH19年に統合計画を作成し、本年度から約10年間で施設統合に向け順次施行している。また、施設毎の距離が遠く施設全体を一つにまとめることが不可能なことから、比較的近い施設を統合することとしている。なお、17施設の使用料が多体系のため使用料金の1本化を図ることとしている。この料金改定時に経営健全化等の検討を行い使用料の決定を行う。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の若桜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。