和歌山県みなべ町:農業集落排水の経営状況(2016年度)
和歌山県みなべ町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
経費回収率は平均より低いが、町村合併により、処理施設の統廃合(8地区ある農業集落排水施設のうち5地区を公共下水道へ統合)を進めることにより、維持管理費の節減が図られる。また、未加入者への啓発を推進し、使用料の増収を図り、経営の健全化に努める。
老朽化の状況について
現在、耐用年数が経過している施設はありません。
全体総括
みなべ町汚水処理構想計画に基づき、農業集落排水施設8地区のうち5地区を公共下水道施設へ統合するための事業を平成20年度より開始し、平成30年度までに5地区全ての施設が接続予定である。統合により、農業集落排水施設の維持管理費用が削減される一方、使用料収入の減収が見込まれるため、未加入者への水洗化の推進、適正な維持管理に努めているが、収支の不足分は一般会計からの繰入により補填している状況である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部のみなべ町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。