事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 有田川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,269人 | 現在処理区域内人口 | 615人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 200人 | 現在処理区域面積 | 1,368ha |
| 晴天時現在処理能力 | 85m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額872.7万円
総額866.1万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 有田川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,269人 | 現在処理区域内人口 | 615人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 200人 | 現在処理区域面積 | 1,368ha |
| 晴天時現在処理能力 | 85m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額872.7万円
総額866.1万円
①経常収支比率、②累積欠損金比率経常収支比率が100%を超えていることから、赤字は生じておらず累積欠損金比率も生じていない。③流動比率令和5年度は93.43%と1年以内に支払わなければならない負債に対し、未収金を含めた流動資産が不足している。足りないものについては一般会計からの繰り出しにより賄っている状況である。④企業債残高対事業規模比率令和5年度は479.28%と平均値より上回っている。⑤経費回収率令和5年度は88.77%を料金収入で回収すべき経費を賄っているが、不足分については一般会計からの繰り入れにより賄っている。⑥汚水処理原価令和5年度は有収水量1㎥あたり244.11円となり平均値より下回っているが、今後、経年劣化による改修等により維持管理費が嵩むことが予測されるので計画的に見直していきたい。⑦施設利用率令和5年度は61.18%となっているが、今後人口減少に伴う加入者および処理水量の減によるオーバースペックとならないよう注視しなければならない。⑧水洗化率32.52%となっているが、今後、人口減少に伴う加入者の自然減が見込まれ水洗化率も緩やかではあるが年々下がることが懸念されている。
①有形固定資産減価償却率令和5年度は設置している浄化槽の平均ではあるが、56.74%と耐用年数の折り返しを少し進んだ状態にいることが分かる。当町では、法適用化の際に残存価格ではなく取得時から減価償却を行ったため平均値を上回っている。②管渠老朽化率、③管渠改善率合併浄化槽による処理方式であり、管渠は整備していないことから管渠老朽化率および管渠改善率は0%である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の有田川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。