事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 有田川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,510人 | 現在処理区域内人口 | 4,403人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,523人 | 現在処理区域面積 | 159ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,726m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 有田川町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,510人 | 現在処理区域内人口 | 4,403人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,523人 | 現在処理区域面積 | 159ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,726m³/日 | 下水管布設延長 | 45km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額1.7億円
有田川町の農業集落排水事業は、地域の実情に応じて5ケ所の処理区域で整備されています。「水洗化率」については昨年度と比べて横ばいではあり、類似団体の平均値とほぼ近いものとなっています。しかしながら「経費回収率」については平均値を下回っており、使用料で回収すべき経費が賄えていない現状となっています。今後も更なる維持管理費の削減に取り組み効率よい経営が必要であると考えます。
管渠の耐用年数が50年であることを考えると、老朽化による管渠改善・更新は現時点においては必要ないものと思われる。そのため、管渠の更新等は未実施であり、③管渠改善率について当該値は0%となっています。しかしながら、管渠の老朽化も避けられないものであるため、処理施設・設備・管渠を含めた総合的な維持管理計画の策定や改築・更新に係る財源の確保が今後の課題です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の有田川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。