事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 有田川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 25,269人 | |
| 現在給水人口 | 7,976人 | 給水区域面積 | 14,315ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額4.5億円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 有田川町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 25,269人 | |
| 現在給水人口 | 7,976人 | 給水区域面積 | 14,315ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.5億円
総額4.5億円
経常収支比率は、100%を超えているが、一般会計からの繰入金(他会計補助金)によって補てんしている。流動比率は、短期債務に対する支払い能力を表しているが、企業債償還額が高いため、低水準である。企業債の償還にも一般会計からの繰入金を充てている。企業債残高対給水収益比率は今後も新規事業による起債発行が予定されている為、同水準を維持すると想定される。料金回収率は100%を下回っており、収入の中で一般会計から繰入金の占める割合が高い。給水原価は、類似団体平均値と比較すると約45円高い数値となっている。施設利用率は、配水能力に対する配水量の割合で、類似団体平均値より上回っている。今後も需要変動を見越して適正規模の維持に努めていく。有収率は、類似団体平均値を上回っている。今後も最優先に漏水調査等を実施し、有収率の更なる改善に努めていく必要がある。
有形固定資産減価償却率は、老朽管の更新を行ってるため、類似団体平均値と比較しても16%上回っている。今後も施設更新の必要性が高いことが予想される。管路経年化率は、耐用年数を経過した管路延長の割合であり、今後はさらなる更新が必要である。管路更新率は、当該年度に更新した管路延長の割合を表している。今後は、老朽化した管路の更新を財源と考慮しながら、更新に努める必要がある。(令和5年度の正しい数値は「0.31%」である)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の有田川町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。