事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 湯浅町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,216人 | 現在処理区域内人口 | 989人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 457人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 114m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,857.5万円
総額1,857.5万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 湯浅町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 12,216人 | 現在処理区域内人口 | 989人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 457人 | 現在処理区域面積 | 24ha |
| 晴天時現在処理能力 | 114m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,857.5万円
総額1,857.5万円
収益的収支比率について、過去5年間において、50~60%の間を推移しており、今後も健全経営に向け改善していく必要がある。また、経費回収率は本年度、汚水処理費の減少に伴い改善傾向にあるが使用料で回収すべき経費を賄えていない状況であるため接続率の向上等改善していく必要がある。汚水処理原価については、汚水処理費の減少に伴い類似団体と同等の原価となっている。施設利用率は過去4年間において、100%となっており、今後接続率を向上した場合に施設の改良等も検討する必要がある。水洗化率も毎年微増しているものの、約45%と低いままであるため、使用料、接続率の向上等見直す必要がある。
農業集落排水施設については、設置から14年が経過し、機器、計器類に故障が見られるようになり、毎年修繕にて対応している状況であり、施設、管渠ともに長寿命化が求められる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の湯浅町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。