事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 九度山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,792人 | 現在処理区域内人口 | 2,614人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,209人 | 現在処理区域面積 | 89ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,689.0万円
総額5,133.8万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 九度山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,792人 | 現在処理区域内人口 | 2,614人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,209人 | 現在処理区域面積 | 89ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,689.0万円
総額5,133.8万円
九度山町の公共下水道事業は、①収益的収支比率が平成30年度以降は段階的に悪化傾向にありますが、⑧水洗化率は類似団体並みとなっています。また、汚水処理経費については⑥汚水処理原価が減少していますが、類似団体に比べて高く、かつ、⑤経費回収率も100%を下回っており、経営の効率性が悪化傾向にあります。令和5年度からの法適移行に向けて打切決算を行ったため、全体的な支出額は減少していますが、例年同様に不足分は一般会計からの繰入金で賄っているのが現状です。なお、④企業債残高対事業規模比率から分かるように事業については着々と整備が完了し、近年比率が安定傾向にあります。
九度山町の公共下水道は、平成2年度から汚水管渠を整備し、現在のところ耐用年数を超える管渠は存在しませんが、マンホールポンプや水位計の更新についてはストックマネジメント計画に基づき、計画的に更新していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の九度山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。