事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 九度山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,044人 | 現在処理区域内人口 | 2,731人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,320人 | 現在処理区域面積 | 89ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,071.7万円
総額5,836.5万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 九度山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,044人 | 現在処理区域内人口 | 2,731人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,320人 | 現在処理区域面積 | 89ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 25km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,071.7万円
総額5,836.5万円
九度山町の公共下水道事業は、収益的収支比率①は、平成29年度まで改善傾向にありましたが、平成30年度以降は段階的に悪化傾向にあります。水洗化率⑧は類似団体並みですが、汚水処理経費については汚水処理原価⑥が高く、かつ、経費回収率⑤も100%を下回っており、不足分は一般会計からの繰入金で賄っているのが現状です。さらに、県の紀の川流域下水道維持管理負担金の汚水処理単価についても段階的な増額が見込まれ、ますます一般会計への依存度が増加する状況にあります。なお、事業規模に対する企業債残高対事業規模規律④は、整備が着々と完了し、近年大幅に減少してきています。
九度山町の公共下水道は、平成2年度から汚水管渠を整備し、現在のところ耐用年数を超える管渠は存在しませんが、マンホールポンプの更新については今後の課題となります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の九度山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。