事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 九度山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,641人 | 現在処理区域内人口 | 2,390人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,042人 | 現在処理区域面積 | 80ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,442.8万円
総額5,418.9万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 九度山町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,641人 | 現在処理区域内人口 | 2,390人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,042人 | 現在処理区域面積 | 80ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,442.8万円
総額5,418.9万円
九度山町の公共下水道は水洗化率こそ類似団体を上回る⑧も汚水処理経費については、汚水処理原価が高く⑥維持管理費、資本費(借入金の返済)が嵩み、使用料で賄っているのは維持管理費の約60%となっており経費回収率が低い⑤、不足については、一般会計からの繰入金で賄っている状態である。また、県の紀の川流域下水道維持管理負担金の汚水処理単価についても段階的な増額が見込まれておりますます一般会計への依存が増加する状況にある。
本町の公共下水道は平成2年度から汚水管渠を整備し管渠の耐用年数を超える管渠は存在しませんがマンホールポンプについては今後の課題である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の九度山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。