事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 紀の川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,759人 | 現在処理区域内人口 | 2,265人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,265人 | 現在処理区域面積 | 39ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,100m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,280.2万円
総額4,845.6万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 紀の川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,759人 | 現在処理区域内人口 | 2,265人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,265人 | 現在処理区域面積 | 39ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,100m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,280.2万円
総額4,845.6万円
料金収入は、経費の70%前後しかない状況であり、料金収入によって処理場施設を維持管理できないため、一般会計からの繰入金に依存している状況です。また、処理区域内の接続率はほぼ100%であるので、これ以上接続件数は増えないものと考えられます。現状、料金収入の増加のためには、使用料金の値上げをせざるを得ない状況になりかねないので、経営の効率化を図るため、平成29年度を目処に公共下水道へ接続し、本施設を廃止します。これにより、施設の維持管理費を含めた経費の軽減が見込まれます。
本施設は昭和53年から稼動しており、老朽化に伴う不明水対策のため、平成18年度から管渠調査等を行い施設の長寿命化を図っています。また、下水処理場は、平成29年度を目処に公共下水道へ接続するため、施設を廃止しますので、施設の維持管理及び修繕は必要最低限に行っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の紀の川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。