事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 橋本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,552人 | 現在処理区域内人口 | 1,269人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,218人 | 現在処理区域面積 | 59ha |
| 晴天時現在処理能力 | 647m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,346.0万円
総額3,756.1万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 橋本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,552人 | 現在処理区域内人口 | 1,269人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,218人 | 現在処理区域面積 | 59ha |
| 晴天時現在処理能力 | 647m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,346.0万円
総額3,756.1万円
①収益的収支比率と⑤経費回収率は前年度を上回りましたが、これは費用を抑制したことによるもので、汚水処理に要する経費を使用料収入で賄うことができず、多額の一般会計繰入金に依存している状況です。今後も人口減少により使用料収入の増加は見込めず、厳しい経営状況が続くと予想されます。⑥汚水処理原価は地方債の支払利息の減少により、ここ数年度は前年度を下回る結果となっています。⑦施設利用率はほぼ横ばいの状況であるものの、人口減少に伴いこちらも減少すると予想されることから、今後は有収水量の確保及び施設の適正化が必要となります。⑧水洗化率は高い水準で推移しており、当年度は新規の接続があり微増しましたが、今後は人口減少に伴い、こちらも減少する見通しとなっています。
本事業は、平成6年度に事業着手し、平成10年度から一部供用を開始し、平成15年度に全区域の供用を開始しました。管渠や処理場は比較的新しく不具合が生じていませんが、ポンプ施設や処理場内の機械器具のように耐用年数の短いものは、不具合が生じる度に修繕を行うことで凌いでいる状態です。今後は、接続可能な区域は公共下水道への接続を進めるとともに、施設更新計画を策定し、計画的な更新事業を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の橋本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。