事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 橋本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 63,486人 | 現在処理区域内人口 | 1,371人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,313人 | 現在処理区域面積 | 59ha |
| 晴天時現在処理能力 | 647m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額6,632.7万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 橋本市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 63,486人 | 現在処理区域内人口 | 1,371人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,313人 | 現在処理区域面積 | 59ha |
| 晴天時現在処理能力 | 647m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額6,632.7万円
本市農業集落排水事業は、⑤経費回収率に見られるように、汚水処理に要する経費を使用料で賄うことができていない状況であり、この差を一般会計繰入で補填している状況です。本事業が位置する地域は高齢化が進む地域であり、新規接続世帯はほとんどありません。ポンプ施設を始め、管理施設は多数あり、これらの施設の老朽化に伴う修繕費の負担は大きくなっています。⑦施設利用率に見られるように、本事業の施設利用率はほぼ横ばいの状況であるものの、人口減少に伴い、今後減少するものと予想されることから、今後は有収水量の確保及び施設の適正化が必要となります。⑧水洗化率に見られるように、本事業区域における水洗化率は高い水準にあります。しかし、人口減少に伴い、今後減少する見通しとなっています。
本事業は、平成6年度に事業着手し、平成10年度から一部地域の供用を開始、平成15年度に全区域の供用を開始しました。管渠や処理場は比較的新しく不具合も生じていませんが、ポンプ施設や処理場内の機械器具のように耐用年数の短いものは徐々に不具合も増加し、その都度修繕を行なっている状況です。今後は、処理場の統廃合やダウンサイジングを検討するとともに、計画的な維持管理を行うことで、老朽化の対応を行う予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の橋本市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。