事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 野迫川村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | D4 | 行政区域内人口 | 330人 |
| 現在給水人口 | 330人 | 給水区域面積 | 67ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
当村は10箇所のろ過施設、1箇所の膜ろ過施設で給水を行っている。昭和56年から平成17年にかけて改修を行ったため、支出の大部分は償還金となっている。平成29年で1地区、令和元年から令和2年にかけて1地区、令和4年年にかけてさらに1地区の管路更新を行った。その費用増加のため起債も増加傾向にある。また地理的条件も厳しく、年々人口減少が進み、水道料金のみで運営することが難しく、一般会計からの繰入金で経営している。
老朽化の状況について
ろ過施設・管路は老朽化しており、修繕だけでなく更新が必要であり、今後も費用の増加が見込まれる。
全体総括
今後施設の修繕・更新の費用が村内の大半で必要となることから、人口減少しているが料金収入をあげることを検討する費用がある。
経営状況
収支構造
総額1,285.5万円
総額1,385.4万円