事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 野迫川村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 362人 | |
| 現在給水人口 | 362人 | 給水区域面積 | 67ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1,096.6万円
総額1,126.2万円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 野迫川村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 362人 | |
| 現在給水人口 | 362人 | 給水区域面積 | 67ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1,096.6万円
総額1,126.2万円
当村は10の緩速ろ過施設、1つの膜ろ過施設で給水を行っている。昭和56年から平成17年にかけて改修を行ったため、支出の大部分は償還金となっている。平成29年度に一地区で管路の更新、平成30年度と令和元年度にはさらに一地区で管路更新の測量及び工事を行った。その費用のため起債も増加している。また、地理的条件も厳しく、年々人口が減少しており、水道料金のみで運営することが難しく、一般会計からの繰入金で経営している。
ろ過施設・管路は老朽化しており修繕だけではなく更新が必要であり、今後も費用の増加が見込まれる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の野迫川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。