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奈良県野迫川村:簡易水道事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体野迫川村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口330
現在給水人口330給水区域面積67ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,285.5万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,385.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

当村は10箇所のろ過施設、1箇所の膜ろ過施設で給水を行っている。昭和56年から平成17年にかけて改修を行ったため、支出の大部分は償還金となっている。平成29年で1地区、令和元年から令和2年にかけて1地区、令和4年年にかけてさらに1地区の管路更新を行った。その費用増加のため起債も増加傾向にある。また地理的条件も厳しく、年々人口減少が進み、水道料金のみで運営することが難しく、一般会計からの繰入金で経営している。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

ろ過施設・管路は老朽化しており、修繕だけでなく更新が必要であり、今後も費用の増加が見込まれる。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の野迫川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。