事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 天川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,439人 | 現在処理区域内人口 | 863人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 613人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 733m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,353.3万円
総額2,006.2万円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 天川村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 1,439人 | 現在処理区域内人口 | 863人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 613人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 733m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,353.3万円
総額2,006.2万円
・収益的収支比率は、平成29年度については、平成28年度に比べ低い数値となっており、その要因として、使用料の減収によるものと思われる。今後、料金回収率を上げていく。平成28年度から合併浄化槽事業を市町村設置型から個人設置型の事業に形態を変更したことから地方債の発行もなくなるため、今後地方債償還額の減少に加えて、適正な維持管理・経費削減に努めることにより、数値の向上につなげていきたい。・企業債残高対事業規模比率は、平成28年度から合併浄化槽設置事業の変更により地方債の発行もなくなるため、今後改善が見込まれる。・経費回収率については、平成28年度に比べ低くなっているため回収率を上げ、今後更なる適正な維持管理を行い、数値上昇に努める。・汚水処理原価については、類似団体と比べても数値が高いことから、今後は更なる適正な維持管理に努める。・水洗化率については、類似団体と比べても低い水準となっている。当村は少子高齢化に伴う独居高齢世帯が多いため、このような未設置世帯が解消されないことが要因となっている。今後も引き続き、未設置対象者に対して、普及促進に努めていきたい。
平成13年度から始まった、特定地域生活排水処理事業の市町村整備推進事業において設置された331基の浄化槽の維持管理等における負担が、年々増加してくることが予測される。今後は経営を圧迫しないように、長寿命化を目的とした計画的な維持補修管理を行い、健全な事業運営が維持できるよう努力していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の天川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。