事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 川西町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,721人 | 現在処理区域内人口 | 3,294人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,155人 | 現在処理区域面積 | 105ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額7,905.3万円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 川西町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,721人 | 現在処理区域内人口 | 3,294人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,155人 | 現在処理区域面積 | 105ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 35km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額7,905.3万円
①収益的収支比率50%前後で推移しており、経営改善が必要と考えられる。原因としては企業債残高が高い水準(④からも読み取れるとおり、事業規模と比較して約800%)で推移していることが考えられる。⑤経費回収率前年、平均と比べ補助に依存した比率となっている。原因としては下水道管渠の未普及対策事業を実施しており、汚水処理費用が上がっていることが考えられる。⑥汚水処理原価企業債残高の減少により改善傾向にあると考えられる。⑧水洗化率順調に推移している。原因としては下水道整備時期が他団体と比較して早期に行われており、また、水洗化に対する貸付金制度があるためであると考えられる。
③管渠改善率昭和50年代から下水道を整備しており、全体的に老朽化が進んでいる。H26年度から長寿命化計画に基づく老朽管渠の改築・更生を実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川西町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。