事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 安堵町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,209人 | |
| 現在給水人口 | 6,305人 | 給水区域面積 | 300ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 安堵町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,209人 | |
| 現在給水人口 | 6,305人 | 給水区域面積 | 300ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.7億円
総額1.6億円
①経常収支比率について、昨年は109.33%であったが今年度は108.06%となった。これは前年に比べ配水設備に係る経費が減少したためである。③流動比率が減少した理由としては管路工事が増加したためである。④企業債残高対給水収益比率が低いのは、財源である企業債の借入をしていないため。⑤料金回収率は昨年と比べ減少しているが例年と比べると平均を上回る結果となっており引き続き未収金の回収に注力していく。⑥給水原価については、昨年より増加しており、これは令和2年度より県営水道100%受水で運営しているのでそれに伴い受水費が増加したためである。⑦施設利用率は水需要が昨年に比べて増加しており、配水設備の稼働率が上昇したためである。⑧有収率については、既設配水管の漏水により多少の増減はしているが、ほぼ横ばいの結果となっている。
①有形固定資産償却率をみれば償却対象資産の減価償却が平均より進んでいることがわかる。このことより、保有資産の更新時期が近づいていることがわかる。③管路更新率は例年、下水道工事とあわせて既設配水管を更新しており、前年と比べ若干の数字の減少は見られるが継続して計画的に更新している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安堵町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。