事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 安堵町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,357人 | |
| 現在給水人口 | 6,463人 | 給水区域面積 | 300ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.5億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 安堵町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,357人 | |
| 現在給水人口 | 6,463人 | 給水区域面積 | 300ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.6億円
総額1.5億円
①経常収支比率について、昨年は110.35%であったが、令和元年度は単年度109.33%となった。これは配水設備の修理に係る経費が増加したためである。それに伴い⑥給水原価についても増加している。③流動比率が増加した理由としては、管路工事が減少したためであり、それに伴い2.老朽化の状況が③の管路更新率が前年度に比べ減少している。④企業債残高対給水収益比率が低いのは、財源である企業債の借入をしていないため。⑤料金回収率は昨年と比べ減少しているが例年と比べると平均を上回る結果となっており引き続き未収金の回収に注力していく。⑦施設利用率は令和2年度より県営水道100%に向けて2,3月頃より、浄水施設の稼動を抑制していったため。⑧有収率については既設配水管の漏水により多少増減はしているが、ほぼ横ばいの結果となっている。
①有形固定資産償却率をみれば償却対象資産の原価償却が平均より進んでいることがわかる。このことより、保有資産の更新時期が近づいていることがわかる。③管路更新率は例年、下水道工事と併せて既設配水管を更新しており、今年は、建設課の舗装工事に伴う更新工事がなかったため減少した結果となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安堵町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。