事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 安堵町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,524人 | |
| 現在給水人口 | 6,561人 | 給水区域面積 | 300ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 安堵町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,524人 | |
| 現在給水人口 | 6,561人 | 給水区域面積 | 300ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.7億円
総額1.6億円
①経常収支比率について、昨年は101.92%であったが、平成28年度は単年度102.43%となった。要因としては浄水施設の修理や更新に係る経費が減少したことが挙げられる。また、⑥給水原価についても同様の要因により安くなっている。③流動比率が低く④企業債残高対給水収益比率が低いのは、老朽化施設の更新事業が本格化していないため、財源である企業債の借入をしていないことの裏返しである。⑤料金回収率は昨年より上がっているが、100%には達しておらず、給水料金による収入以外にも、加入分担金や手数料等の収入で賄われていることがわかる。⑦施設利用率は、人口の減少や節水機器の普及により配水量の減少に伴って低くなっている。⑧有収率については既設配水管の更新や修繕に伴い漏水が減少し90%を維持していることがわかる。
①有形固定資産償却率をみれば償却対象資産の減価償却が平均より進んでいることがわかる。このことより、保有資産の更新時期が近づいていることがわかる。③管路更新率は工事費用の軽減を図るため、下水道工事と併せて既設配水管の更新を施工している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安堵町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。