事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 御所市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,523人 | 現在処理区域内人口 | 10,097人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,931人 | 現在処理区域面積 | 276ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 62km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額4.0億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 御所市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 23,523人 | 現在処理区域内人口 | 10,097人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,931人 | 現在処理区域面積 | 276ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 62km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.1億円
総額4.0億円
経常収支比率は毎年100%を超えており、黒字会計となっている。ただし、一般会計より基準外繰入金を相当額繰入しているため、経費回収率は類似団体の平均値よりも低くなっている。今後は下水道料金設定を見直し、自己財源を増額する必要がある。また、先述のとおり、一般会計からの多額の繰入金により業務体制を維持しているため、内部留保できる現金等の流動資産が少なかったが、資本費平準化債を借入することにより、一般会計からの繰入金が減額となり、より企業会計に則した運営となった。
本市の公共下水道事業は、昭和58年度に建設開始し、平成4年度から供用開始している。毎年度計画的に管渠点検を行い、老朽化に起因する更新経費の確保が課題となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の御所市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。