事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 御所市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,904人 | 現在処理区域内人口 | 13,109人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,471人 | 現在処理区域面積 | 260ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 57km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 御所市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 26,904人 | 現在処理区域内人口 | 13,109人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,471人 | 現在処理区域面積 | 260ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 57km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.4億円
住民の経済状況や高齢者のみの世帯が多くなっていることや人口減少等により水洗化率等が思うように伸びておらず、そのことに伴い料金収入も伸びていない。ただ公債費については平成27年度に県の無利子貸付金事業に伴う繰上償還をおこなったことから一時的に悪化しているものの、償還ピーク(第1回目)が過ぎたことから、その点においては収支の改善が図られて来ている。本市は流域下水道の上流端であり、他市町村に遅れて公共下水道の整備を開始している。そのため建設単価が軒並み高くなってからの整備となり、企業債残高対事業規模比率が高くなっている。経費回収率が低いことについては、水洗化率が低いためであるが、水洗化率の微増に伴いわずかずつではあるが改善している。汚水処理原価については、マンション等高層の住居が少なく、大口の事業所が少ないこと等から有収水量及び水洗化率が伸びないことで高くなっていると考えられる。また、平成27年度には繰上償還を行ったために汚水処理原価が高くなっていたが、平成28年度については繰上償還が無かった為、平成26年度以前の状態に戻っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の御所市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。