事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 御所市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,804人 | 現在処理区域内人口 | 12,976人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,069人 | 現在処理区域面積 | 256ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 56km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.1億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 御所市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 27,804人 | 現在処理区域内人口 | 12,976人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 8,069人 | 現在処理区域面積 | 256ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 56km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.1億円
総額1.6億円
人口減少に伴い、料金収入が思うように伸びていない。ただ、公債費の償還ピーク(第1回目)が過ぎたことから、収支の改善が図られてきている。流域下水道の上流端であることから、公共下水道の整備開始が他市町村より遅れたため、建設単価が高くなってから整備を開始したので、企業債残高対事業規模比率が高い。経費回収率が低いのは、水洗化率が低いためであるが、水洗化率の微増に伴い改善している。汚水処理原価については、水洗化率が低いことに加え、マンション等高層の住居が少なく、大口の事業所が少ないこと等から有収水量が伸びないことで高くなっていると考えられる。住民の経済的理由や高齢化により水洗化率が低い現状がある。
建設開始が昭和58年度、供用開始は平成4年度であることから現在、築30年以上経過する管渠は全体の3.2%であり、管渠の閉塞・陥没等の事例は無い。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の御所市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。