奈良県御所市:国民宿舎葛城高原ロッジの経営状況(2018年度)
奈良県御所市が所管する観光施設事業「国民宿舎葛城高原ロッジ」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
御所市
末端給水事業
国民宿舎葛城高原ロッジ
公共下水道
特定環境保全公共下水道
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
収益等の状況について
収支は黒字で推移しているが、老朽化が進む施設の更新や修繕等に充てる財源の確保は厳しい状況である。
資産等の状況について
当該施設は法非適用企業であり、正確な資産の整理が行えていない。施設は老朽化しており、更新や修繕に向けての財源確保が今後の課題となる。
利用の状況について
年間の繁忙期であるツツジシーズンの来客者数は前年と比較して増加しているものの、災害等で崩落している登山道の整備が追い付いていないこともあり、年間を通しての集客者数は減少傾向にある。全ての修復をまとめて行うのは困難であるが、少しずつでも復旧作業を行い、登山客を取り戻していくことが課題となる。
全体総括
収支は黒字であるものの、施設経営は厳しい状態が続いている。しかし、当該施設は市内の数少ない宿泊施設の一つであり、多人数が宿泊できる施設としては唯一である。また、施設の立地面から見ても、市内で最も集客力のある大和葛城山に位置することから、事業廃止による観光客への影響は大きいと考えられる。引き続き、事業が継続できるよう対策を検討していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
国民宿舎葛城高原ロッジの2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の御所市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。