奈良県御所市:国民宿舎葛城高原ロッジの経営状況(2016年度)
奈良県御所市が所管する観光施設事業「国民宿舎葛城高原ロッジ」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
御所市
末端給水事業
国民宿舎葛城高原ロッジ
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収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
収益等の状況について
単年度収支は黒字で推移しているが、施設更新に係る投資に充てる財源を確保することが出来ていない。施設の老朽化により施設の修繕等が増えていくと思われるため、経営改善に向けた更なる取組みが必要であると考える。
資産等の状況について
当該施設は法非適用企業であり、資産の洗い出しを完全に行えていないのが現状である。しかし、当該施設は昭和42年に建設され非常に老朽化が進んでいることから、今後、計画的な施設の更新に努めたい。
利用の状況について
近年は天候に恵まれず、全体を通しての利用者が減少している。また、一年を通しての集客が難しく、繁忙期に利用者の大半が偏っている。利用者の大半は草花など自然を好まれる方々であり、当該施設が位置する葛城山は希少な山野草などが生息していることから、景観を良くし、四季を通じ利用者を増加できるよう検討を行う。また、その他課題等についても整理を行う。
全体総括
収支は黒字で推移しているものの、利用者の総数は多くないため、厳しい経営状態となっている。しかし、当該施設は市内唯一の宿泊施設であるため、事業廃止による繁忙期等の観光客数への影響は大きいと考えられる。民間譲渡も含め、施設の方向性を検討する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
国民宿舎葛城高原ロッジの2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の御所市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。