事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 桜井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 桜井駅南口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 62台 | 1日平均駐車台数 | 52台 |
| 駐車場使用面積 | 1,601m² | 建設後経過年数 | 26年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 桜井市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 桜井駅南口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 62台 | 1日平均駐車台数 | 52台 |
| 駐車場使用面積 | 1,601m² | 建設後経過年数 | 26年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①収益的収支比率、④売上高GOP比率、⑤EBITDAは、H29.9月より駐車場の全面機械化による管理運営としたため、委託料を大幅に削減できたことから黒字に転換した。R2は新型コロナウイルス感染症の影響により、再び赤字に転換したため、収支の改善が必要である。②他会計補助金比率、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額は、R1まで0で推移しているが、R2は駐車場長寿命化計画の策定に要する経費の一部を一般会計から繰入れを行った。
⑧設備投資見込額は、供用開始から20年以上経過しているが、大規模改修は優先度の高い桜井駅北口駐車場から実施し、その後、本駐車場の大規模改修を予定している。財源としては、地方債の借入を予定している。
⑪稼働率は、H29まで概ね横ばいで推移しているが、H30は大幅に減少した。要因としては、H29.9月に駐車場の全面機械化に伴う24時間営業への移行にあたって、定期利用を中止したためである。R2は新型コロナウイルス感染症の影響により減少した。各年度類似施設平均値を下回っており、引続き稼働率向上のため取組む必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
桜井駅南口駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の桜井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。