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奈良県桜井市:桜井駅南口駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体桜井市
事業名駐車場整備事業施設名桜井駅南口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数62台1日平均駐車台数52台
駐車場使用面積1,838m²建設後経過年数25年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率、④売上高GOP比率、⑤EBITDAは、平成29年9月より駐車場の全面機械化による管理運営としたため、委託料を大幅に削減できたことから、黒字に転換している。②他会計補助金比率、③駐車台数一台当たりの他会計補助金額は、一般会計からの繰入は行っていないため当該値は0である。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑥有形固定資産減価償却率、⑨累積欠損金比率は、地方公営企業法非適用事業であるため指標は算出されない。⑧設備投資見込額は、平成30年度に防水工事を実施したため今後10年間は大規模修繕を見込んでいない。⑩企業債残高対料金収入比率は、企業債からの借入を行っていないため当該値は0である。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

⑪稼働率は、平成29年度までは概ね横ばいで推移しているが、平成30年度は大幅に減少した。要因としては、平成29年9月に駐車場上の全面機械化による24時間営業に移行したが、一般利用者の増加を見込み平成30年度より定期利用を中止したためである。

①稼働率

全体総括

本駐車場は、平成30年度に収益的収支比率が100%を上回り黒字に転換したが、類似施設平均値と比較すると低い水準にある。今後も黒字事業として、事業継続するにあたり、令和3年度に駐車場の空きスペースを活用し定期利用の再開を予定している。また、中長期的な視野で経営健全化等の取組を推進するため、令和2年度に策定する経営戦略を活用し収支の改善を図る。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

桜井駅南口駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の桜井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。