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奈良県桜井市:桜井駅北口駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体桜井市
事業名駐車場整備事業施設名桜井駅北口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1401日平均駐車台数45
駐車場使用面積5,341建設後経過年数22
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は、地方債の償還が完了したことにより、平成28年度以降は大幅に増加している。しかし、依然100%を下回っていることから、赤字経営が続いている。②他会計補助金比率は、一般会計からの繰入はしておらず、特別会計のみで運営しているため当該値は0である。④売上高GOP比率、⑤EBITDAはいずれも平成27年度以降はマイナスに転向しているが、平成29年9月より、24時間無人化による管理運営としたため、委託料が大幅に減少しマイナスが縮小した。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑥⑨は、当施設は地方公営企業非適用事業であるため指標は算出されない。⑧当施設は、建設から20年以上経過している駐車場である。今後、老朽化による設備更新が必要であり、収支状況の改善を図った上で、投資の必要性を検討する。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率は、平成29年度まで概ね横ばいで推移しているが、平成30年度から定期利用を中止したため、大幅に減少した。しかし、令和2年1月末より、当駐車場前にホテルが新規開業予定のため、今後利用者の増加が見込まれる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

桜井駅北口駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の桜井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。