奈良県桜井市:桜井駅北口駐車場の経営状況(2018年度)
奈良県桜井市が所管する駐車場整備事業「桜井駅北口駐車場」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
収益等の状況について
①収益的収支比率は、地方債の償還が完了したことにより、平成28年度以降は大幅に増加している。しかし、依然100%を下回っていることから、赤字経営が続いている。②他会計補助金比率は、一般会計からの繰入はしておらず、特別会計のみで運営しているため当該値は0である。④売上高GOP比率、⑤EBITDAはいずれも平成27年度以降はマイナスに転向しているが、平成29年9月より、24時間無人化による管理運営としたため、委託料が大幅に減少しマイナスが縮小した。
資産等の状況について
⑥⑨は、当施設は地方公営企業非適用事業であるため指標は算出されない。⑧当施設は、建設から20年以上経過している駐車場である。今後、老朽化による設備更新が必要であり、収支状況の改善を図った上で、投資の必要性を検討する。
利用の状況について
⑪稼働率は、平成29年度まで概ね横ばいで推移しているが、平成30年度から定期利用を中止したため、大幅に減少した。しかし、令和2年1月末より、当駐車場前にホテルが新規開業予定のため、今後利用者の増加が見込まれる。
全体総括
当施設は収益的収支比率が100%を下回っている赤字事業であり、収益性及び稼働率ともに低い水準である。要因としては、駅周辺に安価な民間駐車場が増えていること、駅周辺の商業施設減少が考えられる。このような状況から、中長期的な視野で経営健全化等の取組を推進するため、令和2年度までに本施設の経営戦略を策定し、収支の改善を図ることに努める。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
桜井駅北口駐車場の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の桜井市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。