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奈良県橿原市:畝傍御陵前駅東駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

2018年度2016年度

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事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体橿原市
事業名駐車場整備事業施設名畝傍御陵前駅東駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数3131日平均駐車台数142
駐車場使用面積7,229建設後経過年数18
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は通常総費用に加え地方債償還金の返済があるため類似施設平均より低い状態になっている。料金収入は年々増加傾向にあるため更に収益確保に努める。②他会計補助金比率は0%で推移しており健全な状態である。③駐車台数一台当たりの他会計補助金額は0円で推移しており健全な状態である。④売上高GOP比率はH27から委託料が上昇したため減少傾向にある。⑤EBITDAは設備投資費用が増加したため減少した。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧設備投資見込額は特殊建築物・建築設備定期点検報告書も踏まえ今後の設備状況を把握し計画的に修繕を行っていく必要がある。修繕必要箇所において、小規模のものは随時直営で行い、規模が大きくなるに従い修繕委託を行う。⑩企業債残高対料金収入比率は年々減少傾向にありH30には企業債の償還が終了する。

①敷地の地価
②企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率は類似施設平均値より低い状況ではあるものの、年々微増をたどっており、路上駐車の防止、道路交通の円滑化等の事業の目的を踏まえると需要があると思われる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

畝傍御陵前駅東駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の橿原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。