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奈良県橿原市:八木駅前北駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

2018年度2016年度

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事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体橿原市
事業名駐車場整備事業施設名八木駅前北駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数2701日平均駐車台数343
駐車場使用面積6,506建設後経過年数35
1時間当たり基本料金250

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率は例年100%を超えており単年度収支は黒字状態を保持している。H27は修繕料の増加により一時減少したが、H28においては増加回復している。今後の推移状況を見極め長期的に判断する必要がある。②他会計補助金比率は0%で推移しており健全な状態である。③駐車台数一台当たりの他会計補助金額は0円で推移しており健全な状態である。④売上高GOP比率は類似施設との比較においては、高い数値を示しているが経年比較では減少傾向にあるため営業費用の節減が求められる。⑤EBITDAは経年比較では減少傾向にあるが、H28においては若干回復を示している。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

⑧設備投資見込額は築35年が経過し、諸所に老朽化が見られるので修繕必要箇所において、小規模のものは随時直営で行い、規模が大きくなるに従い修繕委託を行う。また特殊建築物・建築設備定期点検報告書も踏まえ今後の設備状況を把握し計画的に修繕を行っていく必要がある。⑩企業債残高対料金収入比率は0%で推移しており健全な状態といえる。

①敷地の地価

利用の状況について

⑪稼働率は類似施設と比較して若干低い数値を示しているが、100%を超えており路上駐車の防止、道路交通の円滑化等の事業の目的、収益的収支比率100を超えていることを踏まえると需要があると思われる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

八木駅前北駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の橿原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。