事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 太子町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,330人 | 現在処理区域内人口 | 5,504人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,320人 | 現在処理区域面積 | 305ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 51km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.8億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 太子町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 34,330人 | 現在処理区域内人口 | 5,504人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,320人 | 現在処理区域面積 | 305ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 51km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.8億円
総額1.1億円
①収益的収支比率は、81%前後で推移しているが、公共下水道と比較し、約24%高い水準である。これは、当該区域が市街化調整区域のため、ha当りの整備事業費が少なく、それに係る地方債償還金が少ないことによるものであるが、この地方債償還金も若干増加しているため、悪化傾向である。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体に比して若干悪く、公共下水道と比較すると約490%悪化しているが、原因は、企業債残高に対する一般会計負担割合が公共下水道より約20%低いためである。これは、地方債償還金が公共下水道と比べて大幅に少ないが、それ以上に料金収入が少ないためである。今後は、公共下水道と同様に借入を抑制しつつ償還が進んでいるため、改善傾向にある。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価については、類似団体と同等であり、公共下水道と比べると14%・62円良好となっている。主な要因は、汚水処理費には資本費が含まれるが、①収益的収支比率と同様、整備事業費が低いためである。
一部の下水道管が布設後20年を迎えたが、大部分の管路は耐用年数(50年)の面で問題の無い状況にある。現在は、供用開始から10年以上が経過した汚水管の洗浄や、重要な幹線管渠のカメラ調査による点検を行うなどの維持管理に努めており、事故防止対策の点からも継続的に取り組んでいく。一方、処理区域内にある6基のマンホールポンプが耐用年数に達し、定期的な点検・診断のほか、状況に応じて更新していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の太子町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。