事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 稲美町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 30,595人 | |
| 現在給水人口 | 30,595人 | 給水区域面積 | 3,492ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.5億円
総額4.5億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 稲美町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 30,595人 | |
| 現在給水人口 | 30,595人 | 給水区域面積 | 3,492ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.5億円
総額4.5億円
主な水源が良質な地下水で、浄水場を設置していないため、⑥給水原価が平均値より安く(良く)、⑧有収率も平均値より高く(良く)なっています。このため、①経常収支比率や⑤料金回収率も概ね良好な数値となっており、②累積欠損金も0であることから、経営の健全性については現時点では問題なく、健全な状態であると言えます。しかし、人口減少や節水意識の向上などにより①経常収支比率及び⑤料金回収率が減少することが予想されることから、今後も健全経営を維持するためには更なるコスト削減や適正な給水収益の確保に努める必要があります。また、④企業債残高対給水収益比率は前年比6.66ポイント減となりました。類似団体平均よりも低い水準とはなっていますが、全国平均よりも大幅に高いため、企業債残高の抑制が課題となっています。
昭和45年に水道事業を開始してから約50年経過しています。特に、町人口が急増し水道施設に多額の投資を行った昭和50年代から40年以上経過しているため、今後、②管路経年化率は更に高く(悪く)なることが見込まれます。③管路更新率は年によってバラつきはあるものの平均より低い(悪い)水準にとどまっています。令和5から7年度にかけて、老朽化した配水場の更新工事を計画しているため管路更新率は低水準となる見込みですが、令和8年度以降は老朽管を計画的に更新していく予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の稲美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。