事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 稲美町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A5 | 行政区域内人口 | 30,996人 |
| 現在給水人口 | 30,996人 | 給水区域面積 | 3,492ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
主な水源が良質な地下水で、浄水場を設置していないため、⑥給水原価が平均値より安く(良く)、⑧有収率も平均値より高く(良く)なっています。このため、①経常収支比率や⑤料金回収率も概ね良好な数値となっており、②累積欠損金も0であることから、経営の健全性については現時点では問題なく、健全な状態であるといえます。しかし、人口減少や節水意識の向上などにより①経常収支比率及び⑤料金回収率が減少傾向が予想されることから、今後も健全経営を維持するためには更なるコスト削減や料金の安定収入を図る必要があります。また、④企業債残高対給水収益比率は類似団体平均よりも低く(良く)なっていますが、全国平均よりも大幅に高く(悪く)なっているため、企業債残高の抑制が課題となっています。
老朽化の状況について
昭和45年に水道事業を開始してから約50年経過しています。特に町人口が急増し、水道施設に多額の投資を行った昭和50年代から40年以上となるため、今後、②管路経年化率は高く(悪く)なることが見込まれます。③管路更新率は年によってバラつきはあるものの平均より低い(悪い)水準にとどまっているため、今後、計画的な管路更新が必要になってくると思われます。
全体総括
施設の維持管理や汚水処理の費用、一般会計からの経営状況は良好な数値を保っているものの、今繰入金で賄っている施設建設のための企業債の償還後、配水場及び老朽管の大量更新の時期を迎えるた金が年々増加していることに加えて、使用料によるめ、将来的に経営状況は悪化すると見込まれます。収入も大幅な増加が見込まれないため、引き続き経人口減少社会及び節水意識の向上に伴い、使用水量費節減と効率化に取組み、将来にわたって農業集落の大きな増加は見込めない中、中長期的な更新需要排水事業の円滑な運営を図り、衛生的で快適な生活と収支の見通しを明らかにし、経常コストの削減等を維持していくため、経営戦略を策定し、使用料の経営努力をおこないながら、健全経営の維持を図る改定を検討するとともに、長寿命化計画の策定によ必要があります。り、農業集落排水事業の健全経営を目指します。化を目指す。化を目指す。に取り組む必要がある。に取り組む必要がある。必要がある。事業運営を図り、経営改善に努める。へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化へ移行したことにより更なる経営の透明化と健全化本計画』に基づき、平成28年度より処理区の統廃合を開始ていきます。て安定的に事業を持続させるための財源を蓄える必込みです。以上、費用の抑制と収入の確保を併せて実施して基づいた水道事業を実施する。め、経費の抑制や投資費用の平準化を図ることで将的な維持管理を目指す。ト手法による長寿命化対策を行うことにより、効率している。また、ストックマネジメント手法による長寿命に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。に向けて取り組んでいきます。要があります。いくことで、平成28年度に策定した経営戦略に掲げ来に亘って安定した経営の実現を目指します。化対策を行うことにより効率的な維持管理を目指す。的な維持管理を目指す。ている経営黒字化を実現したい。
経営状況
収支構造
総額5.9億円
総額5.0億円