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兵庫県稲美町:末端給水事業の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県兵庫県経営主体稲美町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分A5行政区域内人口30,643人
現在給水人口30,643人給水区域面積3,492ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

主な水源が良質な地下水で、浄水場を設置していないため、⑥給水原価が平均値より安く(良く)、⑧有収率も平均値より高く(良く)なっています。このため、①経常収支比率や⑤料金回収率も概ね良好な数値となっており、②累積欠損金も0であることから、経営の健全性については現時点では問題なく、健全な状態であると言えます。しかし、人口減少や節水意識の向上などにより①経常収支比率及び⑤料金回収率が減少することが予想されることから、今後も健全経営を維持するためには更なるコスト削減や適正な給水収益の確保に努める必要があります。また、④企業債残高対給水収益比率は類似団体前年比26.18ポイント増となっていますが、物価高騰対策として4カ月間の水道基本料金の減免を実施したことによる給水収益減の影響であり、企業債残高は減少しています。類似団体平均よりも低い水準とはなっていますが、全国平均よりも大幅に高いため、企業債残高の抑制が課題となっています。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

昭和45年に水道事業を開始してから約50年経過しています。特に、町人口が急増し水道施設に多額の投資を行った昭和50年代から40年以上経過しているため、今後、②管路経年化率は更に高く(悪く)なることが見込まれます。③管路更新率は年によってバラつきはあるものの平均より低い(悪い)水準にとどまっています。令和5から7年度にかけて、老朽化した配水場の更新工事を計画しているため管路更新率は低水準となる見込みですが、令和8年度以降は老朽管を計画的に更新していく予定です。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

経営状況は良好な数値を保っているものの、今後、配水場及び老朽管の大量更新の時期を迎えるため、将来的に経営状況は悪化すると見込まれます。人口減少社会及び節水意識の向上に伴い、使用水量の大きな増加は見込めない中、中長期的な更新需要と収支の見通しを明らかにし、経常コストの削減等経営努力を行いながら、適正な給水収益の確保に努め、健全経営の維持を図る必要があります。幅なダウンサイジングは見込めません。よって料金収に繋げたい。R04ていく。営戦略等への反映、投資計画等の見直しに取り組いります。いります。いります。廃合基本計画』に基づき、平成28年度より処理区の廃合基本計画』に基づき、平成28年度より処理区の事業運営を図り、経営改善に努める。計画である「経営戦略」に沿って計画的で合理的な事業運営を図り、経営改善に努める。とともに、地方公営企業法を適用した企業会計としとともに、地方公営企業法を適用した企業会計としとともに、地方公営企業法を適用した企業会計としとともに、地方公営企業法を適用した企業会計とし業のスリム化と経営の効率化を図っていきます。処理の提供と持続可能な健全運営を行っていく。ます。調査を進めており、今後必要となる改築について定しており、同計画に基づき、経営基盤の強化を図率的な経営を実施していく。入を増やす必要がありますが、人口減少に伴い使用水略』のなかで重要な検討課題となっている。しなければならない。も、投資と財源確保の均衡を考慮しながら、経営戦る。令和6年度に更新計画を策定する予定であるることで、将来に亘って安定した経営の実現を目指見直しや延命化などを行うとともに、運営基盤の強中長期的な視点での施設の計画的な更新と更新費用量の増加は見込めない為、料金改定は喫緊の課題としみ、早期の経営健全化を目指していく。統廃合を開始している。また、ストックマネジメン施設維持管理の効率化については『下水道事業統廃合基統廃合を開始している。また、ストックマネジメン事業運営を図り、経営改善に努める。て更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでて更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでて更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでて更なる経営の透明化と健全化に向けて取り組んでは、限られた事業費の中で、計画的に対応していり、持続可能な事業活動の実施に努めていく。670R04以上、費用の抑制と収入の確保を併せて実施して略等に基づいた水道事業を実施する。が、限られた予算の中で出来る限りの効果が上がるします。化を図り、安定した水道事業の運営に取り組んでいの平準化を行い、持続可能な水道事業の経営となるて検討を進め、早急に経営改善に努めます。ト手法による長寿命化対策を行うことにより、効率本計画』に基づき、平成28年度より処理区の統廃合を開始ト手法による長寿命化対策を行うことにより、効率いきます。いきます。いきます。いきます。く。いくことで、令和3年度に策定した『宍粟市水道ビよう検討する。く。よう努めていく。している。また、ストックマネジメント手法による長寿命-的な維持管理を目指す。的な維持管理を目指す。ジョン』に掲げている経営黒字化を実現したい。化対策を行うことにより効率的な維持管理を目指す。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額5.7億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4.8億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の稲美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。