事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宍粟市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Cd2 |
| 行政区域内人口 | 34,981人 | 現在処理区域内人口 | 8,105人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,631人 | 現在処理区域面積 | 405ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 67km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率については、100%となっているが、一般会計からの繰入を行ったことによるものである。③④流動比率の値が類似団体と比較しても低く、また、企業債残高対事業規模比率が高くなっているのは、当初の下水道施設整備に多額な費用がかかり、その地方債借入額が高額であることが影響していると考えられる。⑤⑥汚水処理原価は類似団体平均を下回っており、結果的に経費回収率が類似団体平均よりも高くなっている。処理場を有せず、すべてを流域下水道に接続していることから、効率的に経営できているものと考えられる。⑧水洗化率は類似団体平均を上回っており、良好と言える。
老朽化の状況について
供用開始後25年が経過し、マンホールポンプ等の施設の老朽化が進んでいるため、修繕料が年々増加傾向にある。また、流域下水道についても施設の老朽化に伴い、更新及び修繕費の増加に係る費用が負担金として発生している状況である。
全体総括
前年度に引き続き救急患者受入れ体制の強化を図り患者確保に取り組んだ。しかし新型コロナウイルス感染症重点医療機関として指定されており、1年を通して一般病棟をコロナ専用病棟としたことや、複数
経営状況
収支構造
総額4.7億円
総額4.7億円