兵庫県宍粟市:公共下水道の経営状況(2018年度)
兵庫県宍粟市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
・収益的収支比率については、企業債償還金が増加したが、支払い利息の減少等により前年度比1.23ポイント増となった。・経費回収率は、使用料収入に比べて、汚水処理費用が大きいため、類似団体の平均値と比べて低い状況となっている。収入の不足分については、他会計からの繰入金で賄っている状況であり、適切な使用料体系、運営体制のあり方や今後の投資のあり方を見直し、健全経営につなげる必要がある。・企業債残高対事業規模比率については、類似団体の平均値と比べて高い傾向となっている。これは、資金不足に対する資金調達として資本平準化債を発行していることから企業債残高が多くなっていると考える。・汚水処理原価については、類似団体の平均値より高くなっており、今後も汚水の維持管理費の縮減に努める必要がある。・水洗化率はここ数年微増傾向となっているが、使用料収入を向上させるため、より一層、水洗化へのPRが必要である。
老朽化の状況について
・供用開始後15年以上が経過し、マンホールポンプ等の施設の老朽化が進んでいるため、修繕料が年々増加傾向にある。・流域下水道についても施設の老朽化に伴い、更新及び修繕費の増加に係る費用が負担金として発生している状況である。
全体総括
経費回収率は、類似団体の平均値と比べて低く、他会計からの繰入金への依存を抑制するため、健全な経営化に向けて、経営体制のあり方や施設の統廃
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の宍粟市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。