事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宍粟市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 40,473人 | |
| 現在給水人口 | 39,710人 | 給水区域面積 | 9,474ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額12.8億円
総額14.8億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 宍粟市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 40,473人 | |
| 現在給水人口 | 39,710人 | 給水区域面積 | 9,474ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額12.8億円
総額14.8億円
平成26年度に簡易水道事業を統合したが、旧簡易水道区域は山間部を多く含むことから設備投資に多額の費用を要し、多くの企業債を財源として活用していた。平成26年度決算においては、統合に伴い減価償却費が大幅に増加したため、経常収支比率が悪化し、累積欠損金が発生した。また、多額の減価償却費は給水原価を上昇させ、結果的に料金回収率が100%を大きく下回っている。
施設の老朽化はすすんでいるが、管路の経年化比率は低い。今後は経営が厳しくなっていくと見込まれることから、計画的・効率的に管路更新を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宍粟市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。