事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 丹波篠山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | I2 |
| 行政区域内人口 | 40,050人 | 現在処理区域内人口 | 37人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 35人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
令和元年度から地方公営企業法を適用した企業会計へ移行しています。①使用料収入や一般会計繰入金などの総収益で維持管理費や支払利息は賄えています。②欠損金はありませんが使用料収入が減少傾向にあることから経営改善に向けた取組みが必要です。③企業債償還のピークを迎え流動負債が大きいため100%を下回り、支払い能力が低くなっています。経費削減に努めているものの償還金の負担が大きく流動資産が減少傾向にあるため、更なる経費削減など経営のスリム化に努める必要があります。④本市合併以降の主要施策として生活排水処理施設の整備を進め、平成17年度末に市内全域で水洗化が可能となりましたが、短期間に多額の投資をした結果、類似団体平均を上回り企業債償還は大きな負担となっています。⑤経費削減に努めているものの汚水処理に要する費用を使用料収入だけでは賄えず、一般会計繰入金で不足額を補っている状況です。⑥多額の投資による減価償却費と支払利息の負担が大きいことから汚水処理原価が高い結果となっています。更なる維持管理費等の削減が必要です。⑦前年度と指数は変わりませんが、今後は人口減少傾向により指数は下がると予想されます。効率的な施設運用を計画的に進め、利用率の向上に努める必要があります。⑧全国や類似団体平均を上回っているものの未接続箇所が存在するため、今後も継続的に個別訪問を行うなど水洗化率向上の取組みを行います。
老朽化の状況について
①令和元年度から法適化により減価償却を開始したため類似団体平均より大きく下回っています。②、③現在、耐用年数を迎えている管渠はありません。しかしながら、年々老朽化していく施設と管路の更新について計画的に更新を進めていく必要があります。
全体総括
本市の下水道事業は、短期間で生活排水処理施設の整備を進め、それに伴い多額の企業債発行を行った結果、その元利償還金の支払いが経営の大きな負担となっています。また、市内の人口も平成14年度以降減少に転じ、今後も減少の推移予測があるため、今以上の経費節減に努め健全経営に向けた対策を講じる必要があります。平成28年度に策定した経営戦略をもとにして、現在の下水道処理施設の耐用年数や今後の投資見通し在の下水道処理施設の耐用年数や今後の投資見通しを勘案しながら、施設の統廃合に取り組み、適正なを勘案しながら、施設の統廃合に取り組み、適正な当該値投資と維持管理費の更なる節減に努めるとともに、投資と維持管理費の更なる節減に努めるとともに、早急な抜本的対策が必要となっています。げていく予定である。また、アセットマネジメントの実施による運営基そのため、今後も県や流域下水道構成市との情報平均値41,975,08643,785,07044,436,82742,806,727の値上げを行いました。の値上げを行いました。の値上げを行いました。地方公営企業法を適用した企業会計として更なる経地方公営企業法を適用した企業会計として更なる経業のスリム化と経営の効率化を図っていきます。処理の提供と持続可能な健全運営を行っていく。る平均病床利用率は70%を目指し、重症系病床の効率的に病床管理を行い、収益の確保に努めま将来にわたって持続可能で安心・安全な水道水の供共有を十分に行いながら、管渠の老朽化が本格化す盤の強化を図り、施設規模の見直しや延命化など、整備や全室個室の特徴を活かしたベッドコントす。営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。営の透明化と健全化に向けて取り組んでいきます。給を行うため、引き続き経営戦略に基づいた事業の実698新に備え見通しを立てておく必要がある。処理場R03の回復・予防保全のための修繕や事業費の平準化安定した水道事業の運営に取り組んでいく。る前に経営指標の改善に取り組み、引き続き経営戦安定的に運営できるよう、施設や配水システムの再を図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新施・進捗管理に努めるとともに、本市の水道事業の現ていきたいと考えています。な視点での施設の計画的な更新と更新費用の平準化をR03-測されるが、新たな計画目標の達成に向け、引ロールを行っていく。今後も、新型コロナウイルス感染症への対応も期的な検証等の取り組みを着実に行ってまいりまを図り、計画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新については、引き続きストックマネジメント計画略に基づいた経営基盤の強化に向け、事業の実施・構築に取り組んでいきます。に取り組む必要がある。-況を利用者の皆さんに知っていただけるよう情報発信行い、持続可能な水道事業の経営となるよう努めてい今後も指定管理者と共に、安定した経営のもと継続して取り組み、医療介護福祉制度改革などのす。き続き経営改革と収支改善に努める。に基づき、機器の改築・更新を行っていく。に取り組む必要がある。進捗管理に努めていきます。に努めていきます。く。で、小児、周産期、救急などの政策医療に取り組動向に留意しながら、健全な経営を目指します。み、高度急性期病床を一定確保し、医療の圏域内完結率の向上を図る。
経営状況
収支構造
総額434.1万円
総額473.9万円