事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 丹波篠山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,677人 | 現在処理区域内人口 | 38人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 36人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額696.3万円
総額495.5万円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 丹波篠山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,677人 | 現在処理区域内人口 | 38人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 36人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額696.3万円
総額495.5万円
令和元年度から地方公営企業法を適用した企業会計へ移行しています。①料金収入や一般会計繰入金などの総収益で維持管理費や支払利息は賄えています。②欠損金はありませんが使用料収入が減少傾向にあることから経営改善に向けた取組みが必要です。③流動比率は100%を上回っており、現状支払能力はありますが、流動資産が減少傾向にあるため、経費削減など経営のスリム化に努める必要があります。④本市合併以降の主要施策として生活排水処理施設の整備を進め、平成17年度末に市内全域で水洗化が可能となりましたが、短期間に多額の投資をした結果、類似団体平均を上回り企業債償還は大きな負担となっています。⑤経費削減に努めているものの汚水処理に要する費用を使用料収入だけでは賄えず、一般会計繰入金で不足額を補っている状況です。⑥多額の投資による減価償却費と支払利息の負担が大きいことから汚水処理原価が高い結果となっています。更なる維持管理費等の削減が必要です。⑦人口減少傾向により前年度より処理水量が減量となり指数は下がっています。今後も効率的な施設運用を計画的に進め、利用率の向上に努める必要があります。⑧全国や類似団体平均を上回っているものの未接続箇所が存在するため、今後も継続的に個別訪問を行うなど水洗化率向上の取組みを行います。
①令和元年度から法適化により減価償却を開始したため類似団体平均より大きく下回っています。②、③現在、耐用年数を迎えている管渠はありません。しかしながら、年々老朽化していく施設と管路の更新について計画的に更新を進めていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の丹波篠山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。