事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 篠山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,658人 | 現在処理区域内人口 | 38人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 36人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額561.8万円
総額271.1万円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 篠山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 41,658人 | 現在処理区域内人口 | 38人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 36人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 30m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額561.8万円
総額271.1万円
①料金収入や一般会計繰入金などの総収益で、維持管理費や支払利息及び企業債償還金を賄えていない状況にあります。昨年度より僅かに改善されましたが、今後の料金収入の増加も見込めないことから経費の節減に努める必要があります。②、③は法非適用企業のため該当なしです。④本市合併以降の主要施策として生活排水処理施設の整備を進め、平成17年度末に市内全域で水洗化が可能となりましたが、一度に多額の投資をした結果、企業債残高が類似団体の平均と比較して大きくなっているうえ、使用料収入が減ったことにより指数は悪化しています。⑤使用料収入の増加が見込めない中、汚水処理に要する経費を使用料収入だけでは賄えず、一般会計繰入金で不足額を補っている状況です。⑥企業債の元利償還金の負担が大きく、汚水処理原価が高い結果になっており、更なる維持管理費等の削減が必要となっています。⑦元々の処理区域内人口が少ないため人口の増減による影響が大きく、類似団体の平均よりも下回っています。今後も施設の有効的な活用と、利用率の向上に努める必要があります。⑧全国や類似団体の平均は上回っているものの、まだ未接続のところが存在するため、今後も継続的に個別訪問を行うなど、水洗化率向上に向けた取組みを行います。
①、②は法非適用のため該当なしです。③現在、耐用年数を迎えている管渠はありません。しかしながら、年々老朽化していく施設と管路の更新について計画的に更新を進めていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の丹波篠山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。